Home > Case Study > #05. S.BUGI ブランディング

Case Study

#05. S.BUGI ブランディング

ブギ! なんとも心ウキウキさせる言葉です。S.BUGI(エスブギ)」のぬいぐるみ達は、その名の響き通り、わたしたちの心を元気にしてくれる味のあるぬいぐるみです。

sbugi_1.jpgのサムネール画像

その作者である浅賀恵美(えみ)さんからブランディングの依頼を受けて、スパイスラックでは、グラフィック・デザイナーでスパイスの川上恵美(めぐみ)さんを紹介しました。恵美(えみ)さんと恵美(めぐみ)さんのコラボレーションが実現!

まず最初に、恵美(めぐみ)さんには実際にS.BUGIのぬいぐるみたちを手にとって見て、その個性や作り手の想いを感じてもらいました。

そして、ロゴデザインを複数提案してもらい、スパイスラックと打ち合わせ、方向性を確認してから、いざ恵美(えみ)さんへのプレゼン。

フォント使いとデザインの組み合わせで、端布を縫い合わせたぬいぐるみをコンセプトにしたものや、手作り感を表現したロゴデザインなど、 見ているだけで、個性的なS.BUGIらしさをよく捉えている提案ばかりで、打ち合わせは盛り上がりました。

logo_sbugi.jpgのサムネール画像


その中から恵美(えみ)さんが人目で気に入り選んだロゴは、「糸で縫い合わせ、ぬいぐるみに魂を吹き込むイメージ」をコンセプトにしたこのロゴ。

S.BUGIの「.(ドッ ト)」部分がボタンのようになっています。「ぬいぐるみたちの目や洋服に、かわいいボタンが縫いつけられているのがとても印象的だったから」と恵美(めぐ み)さん。商品のディテールをじっくり観察し、愛着を持って、このブランディングを手がけてくれたからこその提案です。恵美(えみ)さんは、「プロのお仕 事、すごいっ!S.BUGIというブランドが今本当に生まれたと実感!!」ととても感動してくださいました。

自分のブランドをどう見せるか、というのはなかなか客観的に考えられず頭を悩ませるもの。


スパイスラックとスパイスのグラフィックデザイナーさんたちで、スパイスさんの作品や商品をじっくり観察し、スパイスさんのストーリーを聞きながら、ブランドを表現するお手伝いをします。