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Rose window Jewelry

どこか懐かしく、あたたかい。
乙女心をくすぐる華やかなビーズジュエリー
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"きれいなもの好き"は遺伝?

自転車に乗って取材先に現れた熊谷まどかさんは、清潔な白いシャツに濃いピンクの チャームのネックレスが映える、肩の力の抜けた軽やかな女性でした。 常におしゃれだった母。その洋裁の仕事場にあったアメリカの雑誌や輸入物の洋服生 地に親しんで育ったまどかさんも、「日本には地味なものしかない!」と不満をいだ く、きれいなものにこだわるおしゃれ少女でした。これはDNAか、それとも環境のなせ るわざなのか?  ビーズジュエリーデザイナーとなった今も、「きれいな色」が大好き で、個性的なジュエリーをどんどん作り続けています。

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 "色"は最強の味方

  たとえばチョコレート色や赤紫の落ち着いた色に、クリームやターコイズブルーを合 わせ、どこか懐かしい感じのあたたかみのある配色に展開していく。そこに、乙女心溢 れるかわいさ、ユーモアを混ぜ混んだ彼女のブランド「Lilly Bear」は、思わず何かコメ ントしたくなるような遊び心のあるモチーフが揃っています。 もうひとつのブランド「Rose Window」はしっかりした石、大ぶりなデザインでTシ ャツもランクアップさせてしまう大人向けのアイテム。カジュアルにもフォーマルにも 幅広く使えるジュエリーです。 「私がこだわるのはいつも、"色"。街歩きしても色探しをしていて、好きな配色を求め てネクタイやカーペット売り場に行ったり。ビーズ選びも、つまりはビビッと来る"色選 び"なんです」。 日本人の落ち着いた、でも色みの少ないファッションに華やかな彼女のビーズを合わ せると、服はどんな風にも変化します。貴金属よりも手ごろな価格、しかもボリューミ ーでゴージャスなビーズジュエリーなら、複数持って、1着の服を何通りにも見せるこ とができる。それがまどかさんの一見攻略しづらそうなジュエリーの最強の使い方。

ビーズで愛と光を

「私の目指す到達点は、アクセサリーで女性に「愛」「光」、そしてほっとする「癒し」 を与えること」と言うまどかさん。 「かわいい」「きれい」「女性らしい」、そして「品」がある。女性が永遠にそうありた いと願う女性像を目指しながら作るまどかさんのジュエリーが、私たちをきれいにしてく れるのは間違いないこと。さあ、さっそくまどかさんのビーズジュエリーを試してくださ い。

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アーティスト熊谷まどかさんMadoka Kumagai

東京生まれ。短期大学卒業後、就職。2年後退職し、半年間アメリカ、ノースカロライナ 州に滞在。帰国後5年半、企業にて事務職を勤める間にビーズアクセサリーと出会い、半年学んだ後退職しアクセサリー業で独立。以後、自宅をアトリエとしながら、オリジナル ブランド「Rose window Jewelry」「Lily Bear Lewelry Girl」の制作、ビーズアクセサリ ー教室を開催。現在、「Rose Window・Madoka Jewelry」として2つのブランドを運営。


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●Rose window Jewelry 
Etsy:Etsy Rose window Jewelry shop
●Lily Bear Lewelry Girl
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