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S.BUGI

大人の日々を元気にする
キュートでロックなぬいぐるみ
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Tシャツやニットの感触を生かしたハンドメイド

 ブギ! なんとも心ウキウキさせる言葉です。「S.BUGI(エスブギ)」のぬいぐるみ達は、その名の響き通り、わたしたちの心を元気にしてくれる味のあるぬいぐるみです。着なくなったTシャツやセーターなどの生地をよく洗い、そこにボタンや、服のタグ、アンティークレースやリボン、刺繍などを自由自在に組み合わせ、この世にたった一体のぬいぐるみは生まれます。すべて手縫い。柔らかく手に馴染む抱き心地に、硬くなった心も思わずほどけていきます。


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「直球のかわいさ」、ではないけれど

モチーフはブタ、ウサギ、ゾウなどの動物達、カタツムリ、トリ、オニ、マダム......。いわゆる「かわいいぬいぐるみ」の枠にはまったくとらわれない見た目と素材感です。でも、直球のかわいさとはひと味違った独特なキュートさで、部屋の一角でいつも陽気に待っていてくれます。彼らが発する気配はかわいさだったり、いたずら心だったり、はたまた優しさ、くすっと笑えるユーモアや癒やしだったり。多分、わたしたちのどんな気持ちにも応えてくれる心優しい同居人になってくれるのです。


持ち主の心まで自由にしてくれる

 「S.BUGI」の生みの親である浅賀恵美さんは、とにかく物を作るのが大好き。「手芸の神サマ」のようなお母様の影響で手仕事を身近に感じながら育ち、幼少期のフェルト縫いに始まり、マスコット、刺繍、紙粘土、ガーデニング、エッセイなど、ずっと何かしらを表現し続けてきました。大学卒業後、就職、結婚。家庭に入り一人息子を育て上げた2008年頃、靴下で作るサルのぬいぐるみ「ソックモンキー」を知ります。「うちのクローゼットで眠っているTシャツやスカートでもぬいぐるみが作れるのでは?」と思い立ち、愛用したTシャツの端切れから、ぬいぐるみ第一号「ブタ」が誕生しました。

ほとんどの作品に型紙はなく、布を手に取り、「その布がなりたがっている形になるのを手伝う」ように作り上げていきます。「疲れて外から戻った時や寂しい時にも思わず笑顔になれる、大人のためのキュートでポップでロックなひとつを!」制作時に恵美さんがこめる思いです。「"ロック"とは"自由である"ということ」。恵美さんがロックな魂を吹き込んだぬいぐるみたちは、持ち主の心も自由に、元気にしてくれます。なるほど、ブギ、ならぬロック。 大人にこそ、こういう「かわいい」相棒が必要です!

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ぬいぐるみ作家浅賀恵美さん   Emi Asaga


東京生まれ。学習院大学哲学科卒業、美学美術史専攻。美術部に所属。卒業後、都市銀行に就職し結婚を機に退職。出産後は子育てに専念しながら子どもと一緒に工作や紙ねんどを楽しみ、お絵かき教室などを主催。刺繍、ガーデニング、投稿などを趣味とし、エッセーの公募で入賞多数、大賞を2度獲得。2008年よりヌイグルミ制作を始め、口コミなどで販売。

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