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snowcone & vamp

シンプルな装いを「その人らしく」する
「私らしさ」のあるアクセサリー

ナチュラルでいく? かっこよくいく?

 小さな存在だけれど、どんなアクセサリーを身につけているかで、その人のことがちょっとだけどわかってしまう。アクセサリーは、結構メッセージ力のあるものです。「snowcone&vamp(スノーコーン&ヴァンプ)」は、シルバーの量感が楽しめる少し大ぶりなアクセサリーが中心です。ブランドは2タイプで展開。貝殻に天然石を合わせたピアスや、シルバーのプルメリアの花が美しい革のバングル、ハトのネックレスなど、ナチュラルでオーガニックな「snowcone」ラインと、力強いクロスや印象的なメダリオンをあしらったネックレスや、シルバーとブラックの2トーンがかっこいいリングなど、都会的でより洗練を追及した「vamp」ラインです。手首にタイトめに巻く3連のビーズのブレスレットもとても人気のアイテムです。


ポケットはたくさんある方がいい

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 表情の異なるアクセサリーを作り出すようになった背景には、作者である石井園子さんの人生観が影響しているかもしれません。いわく、「固定概念にとらわれず、間口は広く、ポケットはたくさんある方が人生は楽しいと思う」――。その原点は小学6年生から4年半を過ごしたイギリス南西部の町ボーンマスの寄宿学校にあります。お父様の転勤により、9歳で渡英。11歳から14歳の多感な時期を、日本人皆無のパブリックスクールの寮で、24時間イギリス文化を吸収して過ごしました。音楽に熱中した中学時代、髪は刈り上げで前髪はブリーチ、それにピアス3つ。典型的なイギリスのティーンエイジャーでした。ところが帰国後日本の高校、大学を経て損保会社に就職すると、一転、日本社会の基礎をみっちり学び、その後さらに広告代理店、法律事務所、ITベンチャーなどの仕事を経験。現在は通訳として主にエンターテイメント界で活躍しています。この多様な経歴が「ポケットたくさん」の人生観を生み、多面性のあるアクセサリーを作らせたのではないでしょうか?


statementのあるアクセサリーを

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 「日本の女性には、流行に埋没することなくもっと自分の個性を魅せていく、"statement"(=ステイトメント、つまり"存在感"と言えるかな?)のあるワンポイントジュエリーを身につけてほしい。」と園子さんは思います。「『こんなアクセサリーが欲しいけど、見つからない』という方にはカスタムメイクで対応しています。お客様の理想を納得のいく形に作り上げていく仕事には、特に手応えを感じます」。自分にも納得のいく仕事をするために、'10年にはロンドンのCentral Saint Martin'sに2回にわたって短期留学するなど、常に彫金のスキル向上を追求し続けています。 「女性は年齢に関係なく、人生を大切に、楽しんでいる人が好き。"snowcone"と"vamp"の両方を持ち合わせている人、上手に仕事(子育て、家事)とプライベート(遊び、趣味)を充実させている人に『snowcone&vamp』を身につけてもらえたら嬉しいです」。

 1枚のシンプルなシャツにどんなアクセサリーを合わせるか? そこにあなたという人が現れてきます。さあ、あなたは今日、どんなアクセサリーを選ぶ?



ジュエリーデザイナー石井園子さんSonoko Ishii

東京生まれ。小学3年で父の転勤により渡英。小6よりボーンマスのパブリックスクールの寄宿学校に4年半在籍。帰国後聖心インターナショナルスクール編入。聖心女子大卒。損保会社、広告代理店、外資系法律事務所、女性向けウェブサイト運営会社勤務を経て、2002年よりフリーランス通訳(主に演劇、ミュージカル、ロックなど)。'05年、趣味として彫金を始める。'09年から七里ガ浜の海沿いのサーフショップBLUE HORIZONで委託販売開始。


SHOP

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スノーコーン・アンド・ヴァンプ

http://www.facebook.com/snowcone.vamp


BLUE HORIZON
神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-1-1-1F
TEL:0467-32-2973