Home > Rack > Stained Glass Sakura

Stained Glass Sakura

空間と心を彩る
ステンドグラスの光

モダンなステンドグラス

繊細な色ガラスを重厚なはんだでつなぎ合わせて作るステンドグラス。重厚と繊細の共存が魅力の一つです。永澤さくらさんの作品には花や幾何学模様などをモチーフとした重厚なものが多く揃いますが、中には透明なガラスを使った涼やかなイメージや和陶器の破片と組み合わせたものなど、従来のステンドグラスにはない印象的なデザインのものも見うけられます。「一枚一枚に個性があり無限の可能性を秘めるガラスからどんなものを作り出すか。そこに制作の楽しさがあります」と、さくらさんは言います。



一から自分でデザインする喜び

さくらさんは広告写真制作会社に勤め充実した社会人生活を送っていた20代の頃、生涯の仕事となるような職を身につけたいと、興味のあったステンドグラスを学び始めました。ステンドグラスのガラスはそれ自体がアート作品のように美しく、表と裏の色は微妙に異なり厚さも滑らかさも不規則な、とても個性的な素材です。その大きな一枚のガラスのどこを切り取り、どのようにデザインするか。さくらさんは、世界に1つの作品を創ることに魅力を感じ、やがてステンドグラスをメインにやっていきたいと退職、独立。今ではギャラリーやショップに出展したり、展示会で発表するなど活動範囲を広げています。



sg_sakura_shop_img3.jpg sg_sakura_shop_img4.jpg

ステンドグラスの明かりで空間を彩って

明かりを消した部屋でランプをともすと、そこには温かい空間と時間がうまれ心が落ち着いてくるようです。「ステンドグラスのランプは、柔らかい光で人の気持ちを和らげる力があると思います。そんな和みの空間やそこに居る人の心を彩るアイテムとして、ステンドグラスのランプを置いていただけたら嬉しいです」。また、明かりを透したときに見せるガラスの表情や光のコントラストもステンドグラスの醍醐味。一つの作品でいくつもの表情を見せるのがステンドグラスなのです。
ランプの他にもミラーフレームやウェルカムボード、窓やドアを飾るパネル作品も手掛けるさくらさん。耳元で色を変えながら揺れるピアス、デコルテをきれいに飾ってくれるペンダントヘッドなどもステンドグラスの意外な楽しみ方です。あなたを魅了するのは、ステンドグラスのどんな表情なのでしょうか?


ステンドグラス デザイン・制作永澤さくらさんSakura Nagasawa

ガラスの美しさ、重厚で繊細なステンドグラスに魅かれ、1997年よりステンドグラス制作を学ぶ。2000年、ショップ販売、オーダー制作を開始。2004年、『London_Seoul_Tokyo show2004』と題し、3ヶ国にて初めてのグループ展を開催。その後もギャラリーでの展示や三越、西武、そごう等に出展。世界に1つのモノを創ることに魅力を感じ続けながら、作品を通じて得ることのできる沢山の方々との出逢いを大切に、創作活動を行っている。

SHOP


Stained Glass Sakura
ステンドグラス サクラ

http://fotologue.jp/sakura729