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Yume's Cushion

質の良いクッション作りを通して、
家族とつながり、次世代を応援したい

「何か世の中の役に立つことをしたい」

栗林總子さんは、夫と3人の子どもの母、6人の孫の祖母として家事、子育てをこなし、家族の健康に気配りし、充実した友人関係を築き上げ、家族を心身両面にわたり長年支えて続けてきた主婦です。曾孫が生まれ、時間と心に余裕ができた頃、總子さんは何かクリエイティブな仕事で世の中の役に立ちたい、そしてその仕事を家族の若い世代たちに残していきたい、と思い立ちました。「家族の絆と自分の得意なことを組み合わせて何か素敵なことができないだろうか」。家族と話し合い、到達した答えは「クッション作り」。昔からクッション好きだった總子さんが考えるクッションとは、ただ美しいだけでなく、部屋の雰囲気を変えたり季節感を演出できる小さな力持ち。「モノ作りはまったく素人の私だけれど、"クッションのある生活"を提案することはできるかもしれない」。と、ミシン、縫製の猛勉強を始めました。


他にはない上質でオリジナルなクッションを

 ブランド名は "Yume's Cushion" 。幼稚園生だった曾孫の優芽ちゃんの名からつけました。曾祖母から曾孫へ、「夢」のバトンをつなぐという願いをこめました。
 上質だけれどもリーズナブルなクッションを作るために、ヨーロッパやアメリカの質の良いインテリアファブリックの端切れを用いたYume'sのクッションは、コットンならば心地よく、タフタならばしっとりした光沢、と素材ごとのラグジュアリーが魅力です。さらに一点一点、生地とデザインを徹底的に吟味し、色や素材の組み合わせ、柄の出し方、リボンや刺繍とアクセントの細部までデザインし、オリジナルなクッションが出来上がっていきます。そのアイディアは、長年クッションを愛し、たくさんのクッションを見てきた總子さんの中から次々に生まれてくるのです。 「私たちが作ったクッションで、皆様のお部屋に楽しいアクセントを加えて頂けるようにと願っています。それと同時に、ビジネスで得た収益で学びたい若者の支援をしたいと思っています」。次世代への夢のバトンは、こんな形でも受け継がれていきます。


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栗林總子さん Fusako Kuribayashi

東京出身。
妻、3人の子供の母、6人の孫の祖母、一人の曾孫の曽祖母として栗林一族の中心的な存在である。

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Yume's Cushion
ユメズ クッション